ゆずの効能

    ビタミンC、P、A、D、フラボノイドによる抗酸化作用により、体内の酸化=老化や病気につながる活性酸素を除去し、血中のコレステロールの低下、抗ウイルス作用、高血圧予防、脳卒中や心筋梗塞の発作予防。

    クエン酸やビタミン類で、疲労回復、肩こり、神経痛、腰痛、ひざ痛、筋肉痛、リュウマチ、関節炎などの腫れや痛みの緩和。

    有機酸類の働きで、胃液の分泌を助け、胸やけ、胃痛の解消。

    アスパラギン酸で体内の老廃物の処理効果により、肝臓の働きを助け疲労回復につながる。

    ペクチンやリモネンで毛細血管を刺激し丈夫にして、脳血管障害による病気の予防や老化を防ぎ、小じわ、シミ、ソバカスにも効果を発揮。

    ビタミンCはかんきつ類でトップの含有量。りんごの40倍、レモン、みかんの3〜5倍。またビタミンAで肌をすべすべに。

    リモネン、ノミニン、シトラールで新陳代謝を活発にし、体が温まり冷え性に良く、免疫力アップにより風邪をひきにくくする。

    リモノイドで発ガン抑制効果、悪玉コレステロールの抑制効果。

    カルシウムにより骨格形成と骨粗しょう症予防。

    グルタミン酸で知能を高め、潰瘍の治癒を早める。

    ヒスチジンで紫外線の害を防ぐ。

    その他、二日酔い、月経痛、膀胱炎、食欲不振、貧血などの緩和。

 

 

*この効能書きは、一般的に知られているものをご紹介致しましたが、当園は薬局ではありませんので、参考程度にご覧ください。

 To Top Page

 

 

inserted by FC2 system